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【2025年版】ゲーミングマイクおすすめ最強ガイド|初心者も音質劇的アップ!コスパ・配信向け厳選

FPSやバトロワなどのチーム戦、あるいは雑談配信をしていて、こんな経験はありませんか?

「え、今なんて言った?」と何度も聞き返される

「お前のマイク、なんかガビガビしてない?」と笑われた

録画を見返したら、自分の声がこもって聞こえる… せっかくゲーミングPCや回線にこだわっていても、「マイク」が適当だと、あなたの魅力や実力は半分も伝わりません。

多くの人はヘッドセット付属のマイクを使っていますが、正直なところ音質には限界があります。

なぜなら、ヘッドセットは「音を聞くこと」がメインで、マイク機能はおまけであることが多いからです。
しかし、専用の「ゲーミングマイク」を一本導入するだけで、世界は変わります。
まるで隣で話しているかのようなクリアな声になれば、乱戦中の連携もスムーズになり、配信の視聴者維持率も上がり、何より「声が良い人」という最高の印象を与えることができます。
この記事では、音響知識ゼロの初心者でも絶対に失敗しない選び方のポイントと、今ゲーマーや配信者に飛ぶように売れているおすすめマイクを、価格帯別に厳選してご紹介します。

【3分でわかる】失敗しないゲーミングマイクの選び方

「コンデンサー?」「XLR?」…マイクの世界は専門用語だらけで難しそうに見えますが、ゲーマーが覚えるべきポイントはたったの3つです。これさえ押さえれば失敗しません。

接続タイプは「USB」が断然おすすめ!

マイクには大きく分けて2種類の接続方法があります。

XLR接続: オーディオインターフェースという数万円の別機材が必要。プロの歌手向け。
USB接続: PCにケーブルを挿すだけで使える。ゲーマー・配信者向け。

最近のUSBマイクの進化は凄まじく、プロ用機材に匹敵する音質を出せるようになっています。初心者は迷わず「USB接続」を選びましょう。今回紹介するマイクはすべてこのタイプです。

「単一指向性(カーディオイド)」を選ぼう

これは「マイクが音を拾う範囲」のことです。

全指向性: 部屋中の音(エアコン、生活音)を全部拾ってしまう ×
単一指向性: マイクの正面(あなたの声)だけを拾う ◎

ゲーマーにとって最大の敵は、「キーボードの打鍵音(カチャカチャ音)」や「マウスのクリック音」です。これらがボイスチャットに入ると非常に不快ですが、「単一指向性」のマイクを選べば、これらのノイズを最小限に抑えることができます。

「ミュートボタン」があると超便利

ゲーム中に親が部屋に入ってきたり(親フラ)、急にくしゃみが出そうになったりした時。
マウスで画面上のマイクボタンをクリックするのは面倒ですし、間に合いません。
マイク本体に「物理ミュートボタン」や「タッチセンサー」がついているモデルなら、とっさの瞬間に指一本で音声をカットできます。これは実際に使うと「あってよかった!」と痛感する機能No.1です。
この記事のラインナップ
それでは、数あるマイクの中から「これなら絶対に後悔しない」と断言できる6本をご紹介します。

【コスパ最強】5,000円〜1万円以下のおすすめゲーミングマイク

「とりあえずマイク単体を試してみたい」「中高生でお小遣いの範囲で買いたい」という方に最適な、コスパ最強ゾーンです。

Razer Seiren Mini

デスクがおしゃれに!超コンパクトな「卵型」マイク

ゲーミングデバイス大手「Razer」の超小型マイク。このマイクの最大の特徴は、その可愛らしい見た目と「スーパーカーディオイド(超単一指向性)」という集音特性です。通常のマイクよりもさらに狭い範囲の音しか拾わないため、コンパクトながら自分の声をピンポイントで捉えてくれます。

USBケーブルをPCに挿すだけで設定完了なので、機械が苦手な方でも箱を開けて1分後には高音質ボイスチャットを始められます。Razer特有のブラック、ホワイト、ピンクのカラーバリエーションも魅力で、デスク周りをRazer製品で揃えたい人にもおすすめ!!

メリット: 場所を取らず、ソフトウェア要らず、挿すだけ簡単に高音質。

デメリット: ミュートボタンがないため、discord等アプリ側での操作が必須。

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Maono (マオノ) DM30RGB

「自分好みの音」を作れる!専用ソフト対応の多機能ゲーミングマイク
5,000円前後の価格帯で、ハードウェア(本体)とソフトウェア(アプリ)の両方がこれほど充実しているマイクは他にありません。

本体には、マイクの音量調整とヘッドホンの音量調整を一括で行える「3-in-1ノブ」を搭載。さらに、専用ソフト「Maono Link」を使えば、プロのような音作りが可能です。
もちろんゲーミングマイクらしく、本体底部にはRGBライティングを搭載。グラデーションや単色など、ソフト経由で光り方を自由にカスタマイズできるため、部屋の雰囲気に合わせて演出を変えられます。

メリット:専用ソフト対応、タッチミュートもあり、 光り方も音質もカスタマイズ可能。

デメリット:軽量なプラスチック製のため、高級感という点では金属製のマイクに劣る。

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FIFINE (ファイファイン) K688

「高級マイクに手が届かない」人の救世主!最強のコスパを誇るダイナミックマイク

最大の特徴は、プロ仕様と同じ「ダイナミック型」であること。一般的なコンデンサーマイクよりも周囲の雑音(キーボード音やエアコン音)を拾いにくい!

さらに、USB接続ですぐ使えるだけでなく、将来的にオーディオインターフェース(XLR)にも繋げる「USB/XLR両対応」という神仕様。タッチ式ミュートボタンも完備しており、1万円前後で買えるマイクとしては間違いなく最強の選択肢です。つまり、一度買えばマイクを買い替える必要がなく、長く相棒として活躍してくれます。

メリット: 雑音に強いダイナミック型。USB/XLR両対応で長く使える。タッチミュート付き。

デメリット: マイクを口元の5~10㎝に近づけて話す必要がある(アーム推奨)。

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【配信者・本気ゲーマー向け】1.5万円〜2万円台の鉄板マイク

TwitchやYouTubeで活躍するストリーマーの多くが愛用しているゾーンです。迷ったらここから選べば後悔しません。

HyperX QuadCast S

プロゲーマー・ストリーマー使用率No.1!?「迷ったらコレ」の最強モデル
まず、マイクの頂点を軽くタップするだけでミュートできる機能。LEDのON/OFFと連動しており、視認性・操作性ともに最強です。マイク全体が発光するため、配信画面が華やかになります(ソフトで色変更可能)。ミュート中はライトが消えるので、事故(ミュートし忘れ)も防げます。

さらに、吐息による「ボフッ」という音を防ぐポップフィルターを内蔵し、振動を防ぐショックマウントも標準装備。これ一台買えば、追加でアクセサリーを買う必要が一切ありません。

メリット:LEDによりミュートのオンオフが分かりやすく、光るデザインも華やか。

デメリット:サイズが大きいので、存在感アリ。マイクアーム使用をおすすめ。

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Audio-Technica AT2020USB-X

日本の音響メーカー「オーディオテクニカ」が誇る、嘘のない「本物の音」
もしあなたが「ピカピカ光る機能はいらない。とにかく音質が良いものが欲しい」と考えているなら、日本の老舗メーカーであるオーディオテクニカのAT2020USB-Xが正解です。

MIXコントロールで PCの音と自分の声をどれくらいのバランスで聞くか、本体のダイヤルで調整可能です。静電容量式ミュートスイッチのおかげで触れるだけで静かにミュート可能。ミュートの状態がLEDでわかります。
サンプリングレートも最大96kHz/24bitに対応しており、ハイレゾ級の高音質録音が可能。「歌ってみた」の録音や、ナレーションの収録、落ち着いたトーンの雑談配信など、声の質感が重要になるシーンで真価を発揮します。

メリット:プロの現場で培われた技術による、透き通るような高音質。

デメリット:非常に高感度なため、静かな環境での使用が推奨されます。

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【最高峰】予算度外視!プロ級の音質を手に入れるなら

「環境音がうるさい」「ホワイトノイズを絶対に入れたくない」という方の最終到達点です。

Shure MV7+ (ポッドキャストマイクロホン)

伝説のマイク「SM7B」の魂を受け継ぐ、現代最強のハイブリッドマイク
このマイクの凄さは、専用アプリによる「オートレベルモード」にあります。ゲーム中に興奮して大声を出しても、逆にヒソヒソ声で話しても、マイクが自動で音量を一定に整えてくれます。これにより、聞き手(フレンドや視聴者)にとって非常に聞き心地の良い音声になります。

また、独自の「リアルタイム・デノイズ」機能により、換気扇の音やPCのファンノイズといった定常的な雑音をデジタル処理で強力にカット。防音室がない普通の部屋でも、まるでスタジオで録っているかのような静寂を作り出せます。タッチパネル搭載がされており、本体に浮かび上がるLEDタッチバーで、音量やミュートを直感操作できます。

メリット:オートレベル、ノイズ除去、ポップ音除去など、ソフト処理が優秀すぎます。最新のUSB-C接続に加え、XLR端子も搭載。一生モノのマイクになること間違いなし。

デメリット:価格は高いですが、オーディオインターフェース不要でこの音質が出るため、トータルコストでは納得の性能。

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あると便利!マイクアームも一緒に揃えよう

マイクをデスクに直置きすると、キーボードを叩く振動(ドンドンという音)を拾ってしまいます。
「マイクアーム」を使って口元にマイクを持ってくれば、音質はさらに向上し、デスクも広くなります。

マイクアームのメリット: 口元にマイクを持ってこれるので音質アップ、キーボード操作の邪魔にならない。

おすすめ: Elgato Wave Mic Arm LP(視界を遮らないロープロファイル型が大人気)

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まとめ:迷ったらこれを選べば間違いなし!


ゲーミングマイクを導入すれば、「え、マイク変えた?めっちゃいい声!」とフレンドに驚かれること間違いなしです。

最後に、目的別のおすすめを再確認します。

高コスパで高音質を手に入れたいなら 👉 [FIFINE K688]

見た目・機能・配信映えすべて欲しいなら 👉 [HyperX QuadCast S]

周囲の雑音を消してプロの音質にするなら 👉 [Shure MV7+]
あなたの環境に合った最高の一本を手に入れて、快適なゲーム&配信ライフを楽しんでください!
(※価格は記事執筆時点のものです。最新価格はリンク先でご確認ください)


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