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【2025年決定版】ゲーミングマウスおすすめ最強ランキング|FPSで撃ち勝つ!無線・軽量・コスパ厳選ガイド

「FPSで撃ち合いに勝てない…」

「エイムがどうしても定まらない…」

もしそう悩んでいるなら、原因はあなたの実力ではなく、「マウスの性能」にあるかもしれません。
0.1秒を争うFPS/TPSの世界では、「軽さ」と「センサー精度」が勝敗を分けます。重いマウスや、ケーブルのあるマウスを使っているだけで、あなたはハンデを背負っているのと同じです。

この記事では、LogicoolやRazerといった王道メーカーから、ScyroxやNinjutsoといった今話題の「価格破壊」メーカーまで、プロも認める最強のワイヤレスゲーミングマウスを厳選してご紹介します。

【5分で分かる】FPSで勝率を上げる「ゲーミングマウス」選び方 4つの鉄則

専門用語は無視してOK。2025年のマウス選びで見るべきは以下の4点だけです。

「プロと同じマウスを使えば強くなれる?」
答えは半分イエスで、半分ノーです。重要なのは、「今のトレンド」と「自分のプレイスタイル」に合っているかどうかのマッチングです。
2025年の最新環境において、絶対に外してはいけない4つのポイントを深掘り解説します。

「ワイヤレス(無線)」は絶対条件。有線には戻れない

「無線は遅延があるから有線の方がいい」というのは、5年以上前の古い常識です。
現在のゲーミングマウス(2.4GHz接続)は、技術の進化により「人間の知覚できないレベル」まで遅延がゼロに近づいています。むしろ、ケーブルの抵抗や引っかかりがない分、無線の方がエイムの邪魔をしません。
0.1秒を争うFPSにおいて、ケーブルの重さは命取り。迷わずワイヤレスを選びましょう。

重さは「60g以下」が勝利の鍵

ゲーミングマウスの軽量化戦争はここまで来ました。
かつては80g〜100gが標準でしたが、今は「50g〜60g」がスタンダード、最軽量クラスは「30g台」に突入しています。
なぜ軽い方がいいのか? 理由は物理法則です。
軽いマウスは「慣性」が小さいため、「動かし出しが速く、止めたい時にピタッと止まる」ことができます。 特にローセンシ(低感度)でマウスを大きく振るプレイヤーにとって、10gの差は数時間のプレイ後の手首の疲労感に直結します。 今買うなら、絶対に60g以下のモデルをおすすめします。

「持ち方」で決めるベストな「形状」

マウスの形には大きく分けて2種類あり、あなたの「持ち方」によって正解が変わります。

  • 左右対称(シンメトリー型)
  • 特徴: クセがなく、指先での操作がしやすい。
  • おすすめ: 「つかみ持ち」「つまみ持ち」の人。
  • 代表機種: Logicool G PRO X、Scyrox V8、Ninjutso Sora V2
  • 左右非対称(エルゴノミクス型)
  • 特徴: 手の形に合わせてカーブしており、吸い付くようなフィット感。
  • おすすめ: 「かぶせ持ち」の人、手が大きめの人。
  • 代表機種: Razer DeathAdder V3 Pro、Pulsar Xlite V3
    「自分の持ち方がわからない」という方は、まずはクセのない「左右対称」から入るのが無難です。

新常識!「ポーリングレート (Hz)」に注目

今回のランキングで「8K」などの言葉が出てきましたが、これは「1秒間に何回、マウスの情報をPCに送るか」という数値です。

  • 1000Hz (1K): 今までの標準。1秒に1000回通信。
  • 4000Hz (4K) / 8000Hz (8K): 最新トレンド。より滑らかで、緻密なカーソル移動が可能。
    高リフレッシュレート(240Hzや360Hz)のモニターを使っている人ほど、この違いを恩恵として感じられます。Scyrox V8やViper V3 Proなどの最新機種は、この「高ポーリングレート」に対応しているのが強みです。

【王道】プロ使用率No.1!予算があるならコレを買え

まずは「これを買っておけば間違いない」という、世界中のプロゲーマーが愛用するトップティアの2機種です。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2


通称「Gプロ」。ゲーミングマウスの到達点にして世界標準
FPSの大会映像を見れば、選手の半数以上がこれを使っています。
前作からセンサーが進化し、2000Hz〜4000Hzの高速通信に対応。クリック感も光学スイッチになり、故障(チャタリング)のリスクがほぼゼロになりました。
クセのない「神形状」はどんな持ち方にもフィットします。「道具のせいにしたくない」「一番売れているやつが欲しい」なら、これを選べば間違いなく幸せになれます。

  • メリット: 圧倒的な実績と信頼性。誰の手にも合う形状。バッテリー持ちが良い。
  • デメリット: 価格が高い(約2万円)。

Razer Viper V3 Pro

Logicoolの牙城を崩した「現行最強」スペックの怪物
今、ガジェット好きや本気のFPSプレイヤーの間で「性能ならGプロを超えた」と評価されているのがこれです。
本体重量は驚異の54g。さらに、最初から8000Hz (8K)という異次元の通信速度に対応しており、PCへの入力遅延は極限までゼロ。
表面のコーティングも優秀で、手汗をかいても滑りません。「スペック厨」も唸る、妥協なき最高傑作です。

  • メリット: 現行マウスでトップクラスの性能。54gの軽さ。滑りにくいコーティング。
  • デメリット: 価格が高い。

【業界激震】コスパ崩壊!1万円前後で買える「次世代」マウス

ここが今、一番熱いゾーンです。「大手メーカーの半額近い価格で、性能は同等以上」という、ScyroxやNinjutsoといった新興メーカーが覇権を争っています。

Scyrox (サイロックス) V8

「この価格で30g台・8Kはバグ」と言われる、2025年の覇権候補
今、マウス界隈で最も話題になっている価格破壊モデルです。
穴が空いていないのに重量は約36g。空気のように軽いです。
さらに、通常は高額モデルにしか搭載されない8000Hz (8K)対応ドングルが最初から付属して、価格は1万円以下。
形状はクセのない左右対称型で、GプロやViperを少し小型にしたような持ちやすさ。「ブランド名より実利を取る」という賢いゲーマーには、これ以上の選択肢はありません。

  • メリット: 36gという驚異的な軽さ。8K標準対応。コスパ最強。
  • デメリット: 人気すぎて在庫切れになりやすい。

Ninjutso Sora V2

「穴なし」で39gを実現!つかみ持ちユーザーの最適解
「軽いマウスは欲しいけど、穴ボコだらけのデザインは嫌だ」という方に刺さるのがScyroxと並ぶ二台巨頭、Ninjutso Sora V2です。
独自のエンジニアリングにより、穴を空けずに39gという剛性と軽さを両立。特に「つかみ持ち」をした時のフィット感が凄まじく、日本人の手に馴染むサイズ感も絶妙です。
ネジを使わないハメ込み構造など、ビルドクオリティ(作りの良さ)も非常に高く、所有欲を満たしてくれます。

  • メリット: 穴なしで39g。ビルドクオリティが高い。つかみ持ちに最高の形状。
  • デメリット: 8Kドングルは別売りの場合がある。

Pulsar Gaming Gears Xlite V3

コスパ派のエルゴノミクス(かぶせ持ち)ならこれ一択
「Razer DeathAdderのような形が好きだけど、高すぎる…」という方の救世主がPulsarです。
手に吸い付くようなエルゴ形状で、重量は約55g前後。スイッチの押し心地も良く、大手メーカーの2万円クラスの性能を1万円台前半で実現しています。
サイズ展開(Mini / Medium / Large)があるので、自分の手の大きさにジャストフィットするものを選べるのも嬉しいポイント。

  • メリット: プロ級性能で安い。サイズが選べる。デザインがシンプル。
  • デメリット: 左右非対称なので右手専用。

【筆者のおすすめ】マグネシウム合金の「プレミアム」枠

「プラスチックは飽きた」「デスクで映える最高にかっこいいマウスが欲しい」。そんなこだわり派へ。
筆者が愛用しているマウス。見た目だけじゃない。最高峰のセンサーと素材が融合した「完全無欠」のマウス
「マグネシウム合金?見た目だけのイロモノでしょ?」と思ったら大間違いです。
このBeast Xシリーズは、中身も現行最強クラスの性能を誇る、正真正銘のガチ勢向けデバイスです。

WLmouse Beast X

マグネシウム合金 × 液晶付きドングル。今もっとも「映える」軽量マウス
SNSで「なんだこのカッコいいマウスは!?」と話題沸騰中なのが、WLmouseです。
心臓部には業界最高峰のセンサー「PAW3395」を搭載し、最大8000Hzのポーリングレートに対応。
そして何より、金属ボディ特有の「カチッ」とした硬質でクリアなクリック感は、プラスチック製では絶対に味わえません。たわみが一切ないため、コンマ数秒を争うタップ撃ちの精度が劇的に向上します。

【あなたの手に合うサイズが見つかる】
手の大きさや持ち方に合わせて、最適なサイズを選べるのも魅力です。

Mini (約34g): 小さめサイズ。手が小さめの方や、指先で細かく操作する「つまみ持ち」派に。
X (約39g): 誰にでも扱いやすい標準サイズ。
Max (約42g): 大きめサイズ。安定感を求める方や、手が大きい方に。

さらに、受信機(ドングル)に「カラーディスプレイ」を搭載。バッテリー残量だけでなく、好きなGIF画像を表示できます。推しのキャラやロゴを表示させて、デスク周りを最強にカスタマイズ可能です。

  • メリット: 金属製の高級感。超軽量。8K対応の最高性能。3サイズ展開。ディスプレイ付きドングルが神。
  • デメリット: 穴あき構造なので手汗やホコリに注意。

【その他】特定ニーズに刺さるおすすめマウス

Razer DeathAdder V3 Pro

「かぶせ持ち」の王様。手が大きめな人は迷わずこれ
10年以上愛されるエルゴマウスの金字塔。右手専用の美しいカーブが、手のひらに吸い付くようにフィットします。
大型なのに約63gと軽く、長時間プレイしても手首が痛くなりません。「やっぱりマウスはガシッと握りたい」というユーザーの終着点です。

Logicool G304

予算5,000円以下ならこれ一択。最強の入門機
「お小遣いの範囲で買いたい」「初めてのゲーミングマウス」ならG304です。
乾電池式ですが、それゆえに充電の手間がなく、センサー性能は上位モデル譲り。遅延も一切ありません。まずはこれで無線マウスの快適さを知ってください。

【必須】マウスパッドも一緒に買わないと意味がない!

どんなに軽いマウスを買っても、机の上で直接操作しては性能を発揮できません。
必ず「ゲーミングマウスパッド」もセットで揃えましょう。
おすすめ:Logicool G G640s
多くのプロが愛用するド定番。適度な滑りと、ピタッと止まるバランスが完璧です。
迷ったらこれを買ってください。
まとめ:マウスを変えれば「エイム」は変わる
たかがマウス、されどマウス。
弘法筆を選ばずと言いますが、FPSにおいては「弘法(プロ)こそ筆(デバイス)を徹底的に選んで」います。
最後に、目的別のおすすめを整理します。

  • プロと同じ最強環境で言い訳したくない 👉 [Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2]
  • コスパ最強!話題の30g台・8Kを使ってみたい 👉 [Scyrox V8]
  • 穴なし軽量・つかみ持ちの最高峰 👉 [Ninjutso Sora V2]
  • 見た目・素材・所有欲ですべてを上回る 👉 [WLmouse Beast X 8K]
  • 予算を抑えて無線デビューしたい 👉 [Logicool G304]
    新しい相棒(マウス)を手に入れて、ライバルに差をつけましょう。あなたのポテンシャルは、まだ解放されていません!
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