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【騒音対策】親フラ回避!「防音・吸音」神アイテム|FPS歴7年の静音化計画

「夜中にVCで叫んでたら、親に怒られた…」「隣の部屋から壁ドンされた気がする…」「自分の声が反響して、マイク音質が悪いと言われた」こういう経験もちろんありますよね… 筆者も、学生時代母親によく叱られました。

ですから防音対策は「マナー」であり、「高音質化」の第一歩です。 実は、部屋の余計な反響音を消すだけで、安いマイクでもプロのようなクリアな声になります。そして何より、家族に気を使わずに思う存分ゲームができるようになります。

この記事では、本格的な工事不要であなたの部屋を「簡易スタジオ」に変える方法を伝授します。

【STEP 1】まずはここから!「ドアの隙間」を埋める

音が一番漏れるのは、壁ではなく「ドアの隙間」です。ここを塞ぐだけで、廊下に漏れる声が激減します。

スキマテープ

数百円で効果絶大。最強のコスパ対策

ドアの下や横をよーく見てください。数ミリの隙間がありませんか? そこからあなたの「敵いる!!」という叫び声が漏れ出しています。「スポンジタイプの隙間テープ」をドアの枠に貼るだけで、物理的に音の通り道を遮断できます。 これは費用対効果が最強なので、今日にでもやってください。

  • ポイント: ドアが閉まりにくくならないよう、薄手のものから試すのがコツです。

【STEP 2】壁をおしゃれに!「吸音材」を貼る

「部屋の中で手を叩くと、ビーンと響く」 これは音が壁に反射している証拠。この反響音が、マイクに悪影響を与え、声が外に響く原因になります。

TroyStudio 吸音材


「白いデスク」に馴染む!貼るだけでスタジオ気分

吸音材といえば「黒くてデコボコしたスポンジ」を想像しませんか?あれだと部屋が暗くなります。 TroyStudioの吸音材は、硬めのフェルト素材でできており、「ホワイト」や「グレー」のカラーが選べます。 形も六角形(ヘキサゴン)でおしゃれ。パズルのように組み合わせて、モニター裏の壁や、自分の後ろの壁に貼るだけで、反響音がスッと消えます。

  • 貼り方: 壁紙を傷つけないよう、「マスキングテープ」を貼った上に「両面テープ」で固定するのが鉄則です。
  • メリット: 声がクリアになる。外への音漏れが減る。部屋がおしゃれになる。

他にもヘキサゴンタイプのおしゃれな吸音材があります!

【STEP 3】窓と床をガード!「カーテン&ラグ」

防音・遮光カーテン (完全遮光タイプ)

窓は壁より薄い。ここを厚くせよ

意外と見落としがちなのが「窓」。ガラスは壁よりも薄いので、外に声がダダ漏れです。 普通のカーテンではなく、裏地に特殊なコーティングがされた「完全遮光・防音カーテン」に変えましょう。

サンプルもあるので是非チェックして見てください!

厚手のタイルカーペット

足音や椅子の「ゴロゴロ音」対策

FPSで興奮して貧乏ゆすりをしたり、キャスター付きの椅子を動かしたりする音は、下の階に響きます(特にマンション)。 デスクの下に厚手のラグタイルカーペットを敷くことで、振動を吸収できます。 白いふわふわのラグなら、デスクの可愛さもアップしますよ!

サンプルもあるので是非チェックして見てください!

【番外編】「拾わない」マイクを使う

部屋の対策が面倒なら、そもそも「声を拾いすぎないマイク」を使うのも手です。

ダイナミックマイク (FIFINE AM8 / SHURE MV7+)

口元の音しか拾わない。最強の物理対策

一般的なマイク(コンデンサーマイク)は感度が良すぎて、部屋の反響や外の音まで拾ってしまいます。 「ダイナミックマイク」は、マイクのすぐ近くの音しか拾わない構造になっているので、周りの雑音や環境音をカットしてくれます。 「部屋の防音が難しい」という人は、マイクを変えるのが一番早い解決策かもしれません。

まとめ:静かな部屋で、心置きなく叫ぼう

防音対策は、家族や隣人への配慮であると同時に、「自分のメンタルを守る」ためのものです。 「うるさいと言われるかも…」とビクビクしながらプレイするFPSほど弱いものはありません。

  1. [隙間テープ] でドアの隙間を埋める。(数百円)
  2. [TroyStudio 吸音材] を壁に貼る。(数千円)
  3. [防音カーテン] で窓をガードする。

この3ステップで、あなたの部屋を「快適なゲーミングルーム」に進化させましょう!

(※価格は記事執筆時点のものです。最新価格はリンク先でご確認ください)

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